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地に舞う堕天使


ご案内させていただいておりましたとおり、先週末は群馬県「星の降る森」にて行われた野外フェスティバルのステージに出演しました。

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若新は、ただの素人がプロのアーティストに続いてステージ上で「なりきる」というまさかの自己陶酔企画を担当。
楽曲は全て、来場者のほとんどが中高生当時にMステのランキング等で確実に耳にしていたであろう、90年代後半から2000年前後にヒットしたJ-POP・ROCKやアニソンたち。
イントロだけで懐かしさのあまり胸躍る楽曲のランナップに加え、若新をはじめとした「なりきりアーティスト」たちの啓かれた自己陶酔によってプロを凌駕する盛り上がりと一体感が生み出されたことは、その場に居合わせた者を証人として図らずも史に刻まれたのです。

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さていつものことながら、表向きは歓迎されつつも、最後そこに歓声が響くまではどこかで「色物」であり「付帯物」とも扱われ、一抹の寂しさを抱えて舞台を待つことになります。
それは致し方ないことでもありながら、それを昇華させる場所も舞台の上にしかありません。

時に備え、影で己の舞を見直す堕天使の姿は誰も知らない…。

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【堕天使】
高慢や嫉妬がために神に反逆し、罰せられて自由意志により堕落した天使

2011年10月01日 | Comment(1) | ダイアリー

野外フェスに出演します


台風が過ぎて涼しくなりました。季節が移り行くのを感じますね。

さて、今週末に群馬県のキャンプ施設「星の降る森」にて行われる野外フェスティバルのステージに出演します。

若新が参画する趣旨は相変わらずで、プロのアーティストに混じって自己陶酔好きの素人が「なりきる」というもの。

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これは社会人3〜5年目の友人たちが中心となって運営するフェスティバルで、
・みんなで創る
・本当にやりたかった文化祭
というコンセプトに基づいており、ただの自己陶酔好きの素人がプロに混じって「なりきる」というのは、まさにこれ以上ないハマリ企画だと自賛してやみません。

我々は何をもって「アーティスト」たるのか?
全ては思い込みの問題です。

「なりきる」力が個を育み、いずれは世界を救う日も近いと確信する今日この頃でした。

2011年09月22日 | Comment(0) | ニュース

季節が過ぎるということ


お約束どおり、昨日の投稿に続き夏の終わりに滑り込みで更新です。

この夏も色々なことがありましたが、季節や年月が過ぎていくの数えるのはなぜこんなにも切ないのでしょうか…。

若新はことさら、過ぎ去った日々を想うとあからさまに大げさに「自己」を感じます。それは“執着”と言っても過言ではありません。


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これは香港の夜景。8月の頭です。
若新の中での香港(の思い出)は、もはやこのフォトショップで加工した写真が象徴です。こうして若新の思い出は加工され美化されていくのです。

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これは隅田川の花火大会。
幸運にも、立入制限区域の打上げ場前から優雅に観覧。
しかし、ずっとカメラのファインダー越しで、どんな空にどんな花火が打上がっていたのか、PCに保存されたデジタルデータからでは、実はよく分かりません。

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夏の終わりを追いかけ、大好きな友人たちと九十九里へ。
これは早朝の浜辺。
波の音は自然界の不規則さに溢れ、とにかくすごく心地よかったのですが、それが手元には残せないからこそ、また行きたい、そして明日も生きたいのかもしれません。


そもそも、季節も年も月もそして時間すらも「設定」しなければ、なんとなく陽が昇り沈むだけで、いつかは訪れるであろう死にむかいつつも、もっと素直に刹那を生きていけたのかもしれません。

そして、目の前に広がる景色も、ただ、移ろいでいくだけのもの。
その瞬間に感じることが全てなのです。


僕たちははたして、何を記録したいのか。
そして、何を記憶したいのか…。

2011年08月31日 | Comment(0) | ダイアリー

自画自賛のバースデー


先日、毎年恒例の自己満足・自己完結型誕生パーティーが行われました。
名づけて、「若新ナイト☆バースデースペシャル2011」。

今年は、昨年にも増して自作自演度がアップし、企画・運営、司会・進行、そして集客までの全てを若新本人が独りで断行。

「キャンセルは受け付けておりません」という強引な招待メール(笑)にも快く呼応くれた素敵な友人達に囲まれ、お決まりのバーS-witchは満員御礼で、究極の自画自賛劇は無事成功に終わりました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。


今年は時流に逆らえず、ついにAKB48のヒット曲を完璧な振り付けで熱唱。

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若新ナイト☆の看板娘しおんちゃんも、この日のために帰ってきてくれました。
そして、スペシャルなボーカリストを迎え、約6年ぶりに人前でギターを披露。

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そろそろ自己満足の入門書くらい出版できそうな勢いです。


しかし、こうも「客体としての自分」を眺め続けていると、「主体としての自分」は単に時空を越えて一定に存在する【意識】でしかなく、年を重ね老いていくことは、実感ではなく「事象」として認識されていくもののように感じます。

もちろん、社会的な「自分」とは家族や友人との関係や新しい出会い、そして時代背景や日々の出来事の中に投げ出されたものであり、もはや思い通りになるものではありません。

その「自分」を成熟し激変する環境の中でそれぞれに生き抜いていくことが、僕達に課された非常に難しくも重大な使命であるということは、ここのところ若新が一貫してお伝えしているメッセージです。


引き続き、「若新ワールド」をよろしくお願いいたします。

2011年05月29日 | Comment(0) | 若新ナイト☆

ネットTVで若新の番組がスタートします


様々な方々からお力沿いをいただき、インターネットTVで番組をもたせていただくことになりました。

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主に中高生向けの進路選択に関するコンテンツを運営されているインタネット放送局「ウーカルTV」さんにて、ひとまず当面は隔週で月曜日の22時から1時程度、生放送の番組を担当させていただきます。

テーマは若者のやる気や「ジブン」の育成・開発に関してですが、これまでの研究領域である社会心理学や産業・組織心理学等をベースにしながらも、学校での勉強、大学生活、就職、将来の仕事などに関して具体的なケースや身近な話題を取り入れながらすすめていきたいと思っています。


既に4月4日に一度デモ放送をさせていただいたのですが、この番組はニコニコ生放送の番組にもなっており、放送中に視聴者から寄せられるコメントとのやりとりが非常に面白く、想像以上にインタラクションが充実したものになりました。

囚われたジブンを取り戻せ!!」というキャッチコピーの通り、現代の若者一人ひとりをとりまく社会環境にギリギリまで切り込んでいきたいと思っています。


第一回放送は、4月18日(月)22時からです。
是非ご覧(いや、ご参加)ください!

2011年04月14日 | Comment(0) | ニュース
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