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ネットの教室

嫉妬の境目.jpg一番議論が盛り上がった「嫉妬の境目」

「やりとり」から学び、教えてもらう
zkai.jpg大手教育出版社をスポンサーに、若者向けのインターネットTV番組を長期に渡り企画・担当。視聴者から自由に投稿される質問やコメントをベースとした双方向型のプログラムで、豊かだけれども窮屈な現代社会における「自己の解放」をテーマに、勉強や仕事のモチベーション、対人関係・コミュニケーション、そして僕たちの日常に複雑に絡む様々なコンプレックス等について、延べ1万人以上の匿名ユーザーと議論を続ける。
この番組をやらせてもらったことで勉強になったことは本当に多く、特に、重要なヒント・視点・アイディアは視聴者との「やりとり」の中で深まり、本当に考えるべきテーマ・伝えるべきメッセージはその関係性の中から徐々に生まれてくるんだということを、「対話の可能性」といったような概念レベルの綺麗事ではなく本当に心底実感できたということが、今の若新を支えるとてつもなく貴重な財産になっている。また、ここでの経験がそれまでのカウンセリング研究とも相まって、現在様々なプロジェクトで実践する「ファシリテーション」の基礎になっていると言える。