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ひきこもり×パンダ

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「じぶん」を感じる
自治体が行う「ひきこもり」向けの就業支援事業において、研修プログラムの開発とコーディネーターを担当。
地元商店のマーケティング・プロモーションを手伝いながら地域市民と交流していくという設定のプロジェクトだったのだが、参加メンバーたちが他人と接することに強い苦手意識を持っていたので、若新の仮説にもとづいてパンダの着ぐるみを投入し好評を得る。
「できるよ!」「大丈夫。」とかではなく、一人ひとりが抱える内的な違和感や葛藤を少しづつ引き出せるように時間をかけて進めていき、丁寧なフィードバックを心がける。