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大学中退からの「セカ就」

「何か」を求めて
セカ就.jpg学習塾などを経営するベンチャー企業において、大学生向けのインターンシッププログラムを長期に渡り企画・サポート。海外進出に合わせて、中国や東南アジアといった発展途上国での拠点開発と現地活動を担うインターンシップ生を募集したところ、多数の学生が大学を休学して参加。一部はそのまま大学を中退して現地で新規事業に就くなど無謀な挑戦が始まり、「セカ就」という若者の新しい就労モデルとしてメディアにも注目される。
何ら不自由ないはずの日常から逃れ、圧倒的な「未知」とあまりに漠然とした「何か」を求めてまさに飛び立っていく姿には、なんというか、ものすごく解放的なエネルギーがあった。そもそも、「無謀」とは何なのか?どうなるか分からない、うまくいく保証もない。それでも、荒れていれば耕し、自ずと学び伸びていく。本当は、ただそれだけのことなのかもしれない。